僕がアルトバンの中古車を購入に踏み切った理由

アルトバン

車の買い替えで販売店直接持っていくのはNG!

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こんにちは、貧乏なガレージライフ満喫中のシャコ(syako_garage)です。

 

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アルトバンを契約しました。

パチパチパチ…

 

アルトバンってなんぞや?と言う方はこちらの記事をどうぞ。

アルトバン(HA36V)が欲しい!楽しく走れるのか徹底的に調べた結果
アルトバンが気になっている人向けに、おすすめポイントや気になるポイントを「購入者目線」でレビューしています。

 

さて、このアルトバン、商用車ですが一般人でも買えます。

 

私がなぜ商用車のアルトバンを選んだのか?

なぜ普通のアルトや、ほかの軽自動車じゃダメだったのか?を説明していきます。

 

アルトバンを中古で購入したきっかけ

まず、私はもともとRX-8という車を所有していました。

10年以上乗ってガタが来ていたのと、家にもう1台シエンタという車がありRX-8で家族で出かけることもなくなったので、自分ひとりで乗るには少々オーバースペックだ、という理由で売却しました。

 

しかし、車は趣味なのでもう少しお金のかからない車が欲しいと考え、いろいろ考えた末に「マニュアルの軽」という結論に達しました。

しかし、S660やコペンは車両自体が高く手が出ません。

 

総額50万円以下で探していましたが、R2やミラ、エッセなどは年式も古く、かつ背も高いのでどうもスポーツ色が薄い…と悩んでいました。

そこで目に飛び込んできたのがアルトでした。

 

アルトの中でも「アルトバン」は安く、しかも年式も新しいのが多いのでまさにうってつけ。

手動ウインドーだろうがラジオしかついていなかろうが、家族が乗らないので全く問題なし。

むしろ簡素な車体はチューニングベースとして最適だと判断し、購入に至ったのです。

 

アルトバンのおすすめポイント(カスタム・維持費・燃費)

  • 車両重量610kg
  • アルトワークスと共有できる部分が多い
  • 意外とサーキットベースにしている人が多い
  • 車体が安い
  • 税金が安い
  • 燃費が良い

 

●アルトバンは車両重量610kg

610kgという車両重量は軽自動車の中でも最も軽い部類です。

 

世界的に見ても、アルトバンより軽い車はロータスの340R(580kg)くらいで、現行車種では恐らく世界一軽い車です。

軽いは正義。

すごい!

 

そのおかげで走りも49馬力とは思えないほどグイグイ走るらしい。

 

●アルトバンはアルトワークスと共有できる部分が多い

エンジンなどの出力関係は無理ですが、外装や内装はアルトワークスの物を流用できる場合が多いです。

デフを移植するツワモノもいるとか?

 

なんにせよ、パーツが豊富なのは良いことです。

 

●アルトバンは意外とサーキットベースにしている人が多い

多いです。

●アルトバンは車体・税金が安い

アルトバンは新車でも5MTで73万7000円です。

中古のRX-8の半値くらいで新車が買えるのは参った。

 

私はアルトバンを中古で買ったので、車両価格は驚異の25万円でした。

大学生の初任給かよ。

 

ちなみに税金も商用車なので、通常は10,800円かかる軽自動車税も、アルトバンなら5,000円で済みます。

RX-8は39,500円(13年落ちだったので実際は45,500円)だったので、それに比べれば屁みたいな金額ですね。

 

●アルトバンは燃費が良い

アルトバンの燃費は26.2km/L(レギュラー)です。

RX-8の実燃費は7km/Lくらい(ハイオク)だったので3倍以上走ります。

神かよ。

 

ちなみに普通のアルトのCVTなら37.0km/Lです。

原付かよ。

 

と、こんな理由でアルトバンの購入に至りました。

 

アルトバンのダメな所

  • パワーがない
  • 内装が質素
  • 自営業に見られる
  • モテない
  • 羨ましがられない

 

アルトバンの馬力は49馬力しかありません。

軽さでカバーできるとはいえ、非力すぎやしませんかね。

ちなみにRX-8は250馬力です。

 

アルトバンは安くするために内装はかなり簡素です。

ラジオのみ・手動ウインドー&サイドミラー・UVカットしないガラス・腰の痛くなるシート・シガーソケットなし・スピーカーなし・後部座席に座れない・後部の窓は開かない…。

とてもメインカーに使える代物じゃありません。

結果的に、自営業に見られます(商用車なので当たり前だが…)

 

そんなこんなでアルトバンに乗っていても女子にモテないですし、デートに誘おうものなら嫌がられます。

誰に話しても「いいなー」という声は聞かれず、「そんな車でいいの?」と言われます。

 

アルトバンは大人のおもちゃだ!

アルトバンの最大の魅力は、自由にカスタムできるところだと思います。

いちばん面倒くさい軽量化というチューニングを、メーカーの方で徹底的にやってくれているので、あとは自分好みに弄っていくだけ。

(先代のアルトバンより90kgも軽くするとか、年々重くなるのが普通なのにヤバすぎる)

 

新車で400万円もするような車は、弄るのにも勇気がいりますがアルトバンなら別になんとも思いません。

ちょっとくらいぶつけても「まぁいいや」で済まされそうです。

 

気軽に弄って、自分好みにトコトン突き詰められる。

実写版ミニ四駆(アルトバンは二駆だけど)みたいなもんだと思います。

 

さて、実はまだ納車がされていないので、これから納車されるのが楽しみですね。

ガレージでどうやってお金をかけずに弄っていくか、記事にしますのでお楽しみに!

記事にしました▽

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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