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ガレージ断熱どうする?断熱材の種類と実際に入れたおすすめの断熱材

ガレージ

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ガレージには基本的に断熱材は入りません。

通常、柱に沿って石膏ボードのみです。

理由はガレージは屋外扱いだから。

 

でもさすがに石膏ボードと外壁のみだと音が気になりますよね。

夜に作業したり、エンジン掛けた時の音です。


そんなわけで、私のガレージには断熱処理がしてあるんです。

 

ガレージの断熱材の種類

ガレージの断熱材には様々な種類がありますが、一般的には家屋と同じものを使うようです。

ガレージハウスを建てる時に、家にグラスウールを使ったらガレージもグラスウールですし、ロックウールを使っていたらガレージもロックウールです。

これは、ガレージハウスを建てる際に建築屋さんに「ガレージも断熱材を入れてほしい」と言えば特に問題なくやってくれます。

我が家は硬化ウレタンフォームを入れてもらいました。

 

グラスウール


グラスウールは安価で、日本に広く普及している一般的な断熱材で、鉱物(ガラス)を細い繊維状に加工した物。

マフラーのサイレンサーなどにも使用されるくらい熱にも強く、防音効果もあります。

厚みが増すほど、断熱性もアップするので、なるべく分厚く施工したほうが効果が高くなります。

燃えにくく、防音効果も高いけど湿気に弱いのでガレージには不向きかもしれない。

 

ロックウール

ロックウールは鉱物が主原料で、それを繊維状に加工した物。

燃えにくく燃えにくく、熱に強い素材で撥水性もが高いので外壁に向いています。

ただし、湿気がこもると抜けなくなるので、グラスウール同様に対策が必要です。

 

セルロースファイバー

セルローズ ファイバーは新聞紙や段ボールなどの天然木質系原料を綿状にした物で、燃えにくく防虫効果も高い断熱材です。

紙ってかなりの気密性と断熱性を兼ね揃えているので、侮れない断熱材のひとつです。

素材自体がすでに水分を吸い取りやすいので結露を防止し、しかも紙を使うので環境にも優しいんです。

価格はやや高いけど、ガレージには適した断熱材で、防音効果にもすぐれています。

 

ポリスチレンフォーム

ポリスチレンフォームは外張り断熱と言われるもので、前に挙げた3つの断熱材と違い外壁に張り巡らせるもの。

どんな断熱材か?というと、発泡スチロールと同じ素材です。

そんなんで断熱効果があるの?と思うかもしれませんが、魚屋さんが鮮魚を扱う際に発泡スチロールを使う事からも断熱効果は高いと思います。

柔らかく軽量で加工しやすく、水を吸わないので結露の防止にも役立ちます。

発泡すちろーるなので比較的安価ですが、あまりの高温には弱いという特徴があります(発泡スチロールなので)

でも日本の気候では全く問題ないですし、結露を防ぐのでむしろガレージに向いていると思います。

 

硬質ウレタンフォーム

二液型簡易発泡ウレタンとも呼ばれ、泡のような断熱材を吹き付け、モコモコと泡が大きくなり硬化するもの。

ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えた物で、ボード状の素材もあります。

家を建てる際には施工箇所に直接吹き付ける工法が一般的で、バキュームカーのような大きい車でやってきて家中に吹き付ける姿は圧巻です。

気泡に含まれる小さなガスが熱の伝導を抑えるため、優れた断熱性を発揮します。

複雑な形状にもピタッと合わさり、断熱効果も防音効果も高いのでおすすめの断熱材のひとつです。

万一燃えると有毒ガスが発生すると言われていますが、家が燃えたら大抵有毒ガスが発生するので特に考えなくていいと思います。

我が家はこの断熱材を使用。

 

フェノールフォーム


フェノールフォームは最強の断熱材。

フェノール樹脂に、発泡剤や硬化剤を加えた物で、先ほど挙げた発泡ウレタンによく似ています。

非常に燃えにくく、熱伝導率も圧倒的に低いので高い断熱効果を長期間に渡って発揮します。

また、燃えても有毒ガスが発生する心配はないとか。

高いのが一番のデメリットですが、長い目で見るとお得かもしれません。

熱性も非常に高いので金銭に余裕があるならこちらの断熱材をおすすめします。

 

ガレージに断熱材を入れた時の効果

断熱材を入れた時の断熱効果

ガレージの断熱処理によって気温はどう違うか?というと、外気よりはかなり快適に過ごせます。

真冬にガレージ内の車と屋外の車の温度を計ってみましたが、10度もの差があり、ガレージ内のほうが圧倒的に快適でした。

それでもガレージにはシャッターが巨大な範囲でついていますし、スキマもそこそこ開いています。

隙間風も入ってくるので、さすがに断熱処理をしても家屋内と同等に暑さ・寒さを防げるか?というとそんなことはありません。

冬は普通に寒いですし、夏は暑いです。

ただ、屋外よりはずっとマシです。

こんなに隙間が空いてる

アップにするとこんな感じ

このようなスキマは、スキマシートやコーキングなどで埋めてあげるとかなり改善すると思われます。

 

 

●断熱材を入れた時の防音効果

防音効果は結構あると思います。

そもそも最近の住宅は気密性が高く、外を走る車の音も分からないレベルですから。

 

もちろん、シャッターの開口部のせいで音漏れはしますが、断熱材が入ってるおかげで近所迷惑にならないレベルで音は出せます。

以前、深夜までガレージで友人の飲んで騒いでいたのですが、お隣さん(仲がいい)からは「気づかなかった」という声を頂きました。

また、深夜に車の整備をしていても近所はおろか、自宅で寝ている家族も分からなかったと言ってました。

夜に作業する場合は断熱材は効果的だと思いますね。

ガレージの断熱材は何が良いの?

基本的に断熱材は3つに分かれ

  • グラスウール
  • ロックウール
  • 発砲ウレタンフォーム

がメインとなります(厳密にはもっと多いです。)

値段は上から順にだんだん高くなっていき、気密性は上から順にだんだん高くなっていきます。

 

ガレージの断熱は住宅の断熱と同じものを使用するので、どんな断熱材が使われているかを確認したほうが良いですね。

ちなみに私のガレージはウレタンフォーム(吹付断熱)です。

まとめ:ガレージに断熱材は必要

私はガレージには断熱材があったほうがいいと考えています。

騒音もそうですし、外気温の変化にもそこそこ耐えられるからです。

 

特に我々はマフラー交換をしている車に乗っていることが多いですし、ガレージでエンジンをかけて近所迷惑、または寝ている家族を起こしてしまうなんてことが無いようにしたいですもんね。

 

断熱材を入れても完全に断熱・防音をすることはできませんが、効果はありますので予算が許せば断熱材を入れるか、DIYでトライしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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