5000kmで交換はウソ!エンジンオイルの本当の交換サイクルとは?

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14年落ち・10万キロのRX-8がカーセンサーnetで60万円で売れたので、アルトバン(HA36V)を買って遊んでるシャコです。

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エンジンオイルの交換時期は、車とオイルの高性能化に伴い交換サイクルは伸びています。

今の交換基準は「1万5000kmごと」または1年に1回で良いです。

 

車両指定の交換時期を確認しよう

5000km走ったらエンジンオイルを交換するというのはもう20年以上前の話。

そりゃ1990年代の車だったら5000kmで交換どころか、もっと早くても良いかもしれません。

 

でも今どきの車は昔の3倍くらい乗っても全く問題なし。

つまり1万5000kmで交換しても十分だということです。

 

ちなみに、私の愛車「HA36V アルトバン」のメンテナンスノートには「1年または15千キロ」と書かれていました。

もう5000kmで交換するのなんて、新車購入時くらいなんですよね。

 

高速道路の長時間走行やサーキット走行後はマメに交換すべき

いくらエンジンオイルの交換サイクルが長くなったとはいえ、エンジンに負荷のかかる走りをした時は速めの交換を心がけます。

エンジンに高い熱や回転が入るとオイルも劣化するので、半分の期間(7500kmまたは半年)での交換をおすすめします。

 

サーキットに行ったら、メチャクチャ過酷な走りをしたはずなのでその都度交換してもいいくらい。

実際にぼくがサーキット行くときは、行く前に新品に交換して帰ってきたら1か月以内にまた交換しています。

 

エンジンオイルが黒いと交換時期ではない

よくガソリンスタンドなどで「オイルが真っ黒なので交換しましょうか」と声を掛けられますが、余計なお世話。

良いオイルほど短期間で黒く汚れます。

これはエンジン洗浄能力が高いから。

 

むしろオイル交換の目安は「色」ではなく「粘度」で判断すべきです。

エンジンが冷えた状態でレベルゲージを引き抜き、オイルを親指と人差し指で強くこすってみる。

ヌルッとしたらそのオイルはまだまだ大丈夫。

指との摩擦で止まってしまったり、ザラザラしていたら交換時期だと考えられます。

 

おすすめのエンジンオイル

エンジンオイルはその車の特性によって粘度が変わります。

粘度は自分で確実にチェックしていただくとして、ぼくがお勧めするエンジンオイルを紹介します。

 

カストロール エッジ

Castrol EDGE(エッジ)はカストロール史上最も強靭なエンジンオイルです。

先進的な全合成油であり、エンジン部品間に常に保護膜をもたらす強さを備えています。

欧州車や大排気量車、スポーツカーはもちろん、最新軽自動車にもお勧めできます。

 

特に0W16という低粘度オイルはNAの軽を始め、ハイブリット車やアイドリングストップ車など省燃費車に最適です。

モービル1(ワン)

Mobil 1ほど、過酷な状況であなたの愛車や、バン、SUV、トラックのスムーズな走行をサポートする製品は他にありません。

100万キロ走行した後でもエンジン内の摩耗がほとんどなく、まるで新車のような状態を維持するほどの耐摩耗性能がウリ。

商用車からクラシックカー、ハイパフォーマンスカーまであらゆる分野で活躍する最高のオイルの1つです。

ガルフ ARROW GTシリーズ

GULF “ARROW GT”シリーズは、モーターオイル開発の最先端で、環境保護に配慮したAPI SN レベルの性能を加えた高性能エンジンオイルです。

シャープで鋭いエンジン回転と好レスポンスを体感することができ、酸化防止剤をブーストすることでロングライフ化も実現。

現代の車にマッチしたエンジン性能をフルに発揮させるエンジンオイルです。

エンジンオイルの役割

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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