撮影の時に重宝するナンバープレート隠しを100均の材料で自作!

車・整備

ネットで安く買ったパーツ…どこで取り付けたらいいのか分からない!

私はよくネットでパーツを購入するのですが、安くパーツを買っても取り付けてくれる所がありません。

正規ディーラーへの持ち込みは断られますし、カー用品店やガソリンスタンドは作業工賃がかなり掛かってしまいます。

だから私は近所の整備工場にお願いをしています。

ガソリンスタンドではタイヤ4本の持ち込み交換工賃が16,500円と言われたのに、近所の整備工場ではたった6,600円で済みました。

安く買ったパーツの取り付けに困ったらまずは近所の整備工場を探すべきです。

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こんにちは、貧乏なガレージライフ満喫中のシャコ(syako_garage)です。

 

▽youtubeやってます▽

 

 

写真撮影や動画撮影の時に車のナンバープレートを隠すのって非常に面倒ですよね。

 

 


こうやってナンバープレートを画像編集で塗ったり、スタンプを押したりするのが大変。

他の人の車の写真をアップする時なんかも気を使いますよね。

 

と、いうわけで撮影用のナンバープレート隠しを100均の材料で作りました。

▽youtubeでその模様を投稿しています▽


ちなみに、ナンバープレートカバーは普通に売ってます。

ちょっとダサいし高いけどいいや、って人はこちらをどうぞ。

 

 

ナンバープレート隠しの自作で用意するもの

  • PPシート(アクリル板とかでも可)
  • カッティングシート(お好みの色で)
  • コードフック(固定用・磁石でも可)

以上、計330円です。

 

ナンバープレートの大きさ

私たちが載る普通の自動車は横33cm、縦16.5cmの大きさです。

 

ナンバープレート隠しの作り方

PPシートを少し余裕を持ってカットします。

横34cm、縦18cmくらいでしょうか、カッターで簡単に切断できます。

 

そしたら脱脂をしてカッティングシートを貼っていきます。

ドライヤーを使うと曲面や折り返し部分がきれいに晴れますが、私は面倒なので使いませんでした(これのせいで少し失敗しました/動画参照)

 

最後にコードフックで引っかかりを作って完成。

磁石でボルト部分にくっつけるようにしてもいいですね。

完成品(表)

完成品(裏)

 

ナンバープレート隠しの注意点

ナンバープレートを隠したまま行動を走行すると、当然違反になります。

取付位置やナンバーカバーも厳しく決まっていますので無暗に変更したりしないようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

動画やSNSもよろしくお願いします!

 

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