【ぼったくり注意!】車検前に発煙筒を交換して1000円浮かせる!

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14年落ち・10万キロのRX-8がカーセンサーnetで60万円で売れたので、アルトバン(HA36V)を買って遊んでるシャコです。

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発煙筒って自分で交換したことありますか?

大抵の人は車検時に勝手に交換されていると思いますが、実は結構な金額取られてるんですよ!

場合によっては発煙筒の交換・破棄で1500円も取られる場合も!

 

そんなアホな!

ネットで買えばたったの500円ですよ!

今流行りのLED(使用期限なし)ですら1000円以下で買えます。

こんなもの自分でサクッと買って交換してしまいましょう。

1500円とかマジぼったくりなんで!

 

発煙筒の使用期限は4年間

発煙筒には使用期限があります。

だいたい製造日から4年間なので、車検2回ごとに交換が必要になります。

でも車検の際、わざわざ新品を購入しないので、ストックしてある発煙筒(使用期限があと1年しかないものなど)に交換し、車検を通す場合が多いんです。

そうすると、毎年車検ごとに発煙筒を交換させられるので非常にコスパが悪い。

発煙筒は自分で交換しましょう!

 

発炎筒の期限が切れてても車検に通る・・・らしい

実は車検の際に適応される法律は「道路運送車両法」ですが、発炎筒の性能について細かな規定があるんですが使用期限に関しては記載が無いんです。

つまり、発炎筒の期限が切れていても設置されていれば車検に通る、と言えます。

 

だから車検の際に「使用期限が切れてるから車検に通りません、交換しましょう」というのは全くのデタラメです。

まったく、なんて奴らだ。

でも実際にいざというときに発煙筒が使えないと話にならないので、使用期限が切れたら交換しておいたほうがいいです。

 

LED式の発煙筒は期限が無いから便利・・・ではない

最近で回っているLED式の発煙筒。

非常信号灯と言いますが、これは便利そうで実は注意しておかなければなりません。

非常信号灯は

  • 10時間以上連続点灯できる(発煙筒は5~10分)
  • トンネル内でも使用可能(発煙筒は煙が出るので不可)
  • 何度でも使用できる(発煙筒は1度きり)
  • 使用期限なし(発煙筒は4年)
  • 火傷の心配がない(発煙筒は火が噴き出るので注意)

とメリットがたくさん!

でも非常信号灯は電池が切れてしまうと使えません。

使えないということは、発煙筒としての機能を保っていないので、これは確実に車検に通りません。

非常信号灯は定期的な点灯チェックや、電池交換が必要になります。

 

載せていれば期限切れでも車検に通る発煙筒に比べ、点灯しないと車検に通らない非常信号灯はそこそこリスクがあると言えますね。

 

発煙筒の使い方

発煙筒は大きなマッチです。

  1. 発炎筒を助手席や運転席の足元から取り出す
  2. キャップを外し、本体を取り出す
  3. 本体にもキャップがついているので、取り外す
  4. マッチを点火するように、キャップに付いている擦り板で発炎筒を点火
  5. 発煙筒を手に持ったり道路に置き、後続車に知らせる

 

この際、車から50mほど後方に設置しましょう。

同時に三角表示板も設置するといいです。

発煙筒の燃焼時間は5~10分なので、表示板は必須です。

 

発煙筒は自分でメンテナンスする!

発煙筒を自分でメンテナンスすることで、車検時の費用をちょっと抑えることができます。

買って差し替えるだけで良いので、これくらい自分でやりましょうよ!

ちなみに、発煙筒の処分方法ですが

  1. 使用済みの場合は水に漬けて燃えるゴミ
  2. 未使用の場合はディーラーやカー用品店で処分

となります。

未使用品は一般ごみとして出せないので注意してくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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