ソフト99

ロードスターは花粉症でも乗って大丈夫なの?

※当ページのリンクには一部広告が含まれています。

ロードスターに乗りたいけれど、花粉症がつらくて購入を迷っている人はとても多そう。

私もよく『花粉は大丈夫なの?』と言われます。

ロードスターはオープンカーなので、花粉症の人にとっては乗るのが不安になるのはすごくよくわかります。

そこで今回は、ロードスター乗りが花粉とどう付き合っていくのか、オーナー目線でお話ししていこうと思います。

ちなみに私の子供も花粉症です。

果たして花粉の季節に、ロードスターは快適に乗れるのか?

花粉症の子供がロードスターに乗ってくれるのか?

詳しく解説します。

 

花粉症でもロードスターに乗りたい人

花粉症でもロードスターに乗れるのか?

多くの花粉症患者が気になることだと思います。

オープンカーは花粉を直接浴びるようなものですし、屋根が幌なのでクローズにしていても車内に花粉が入りやすいのではないかと心配になると思います。

結論から言うと、花粉症の人にとってロードスターに乗るのはけっこう厳しいです。

子供も好き好んで乗ってくれないでしょう。特にオープンにして走って欲しくないと言われます。

 

ロードスターと花粉の深刻な関係

オープンカーと花粉の関係は想像以上に深刻で、屋根を開けて走れば外気を直接取り込むため、花粉の影響を受けやすいのは当然。

しかし屋根を閉めても、その影響は小さくありません。

まず幌ですが、布製の幌は花粉がつきやすい素材といえます。

NAやNBロードスターのようにビニール製の幌のほうがナンボかマシですが、NDに至っては屋根の内側も外側も花粉がつきやすいといえます。

さらに深刻なのが、ロードスターにはエアコンフィルターが存在しないこと。

オープンカーなのでエアコンフィルターなんて不要なのはわかりますが、外気がダイレクトに室内に入ってくるのは結構きついと思います。

これはロードスター乗りにはけっこうメジャーな話で、私も自作のエアコンフィルターを作成しました。

なので、無理やりフィルターを設置するアイデアが色々ネット上で見つかるのでググってみて下さい。

ロードスターと花粉の問題は、宿命みたいなものなので、本当に花粉症がキツイ人はロードスターとの相性はすこぶる悪いと思います。

 

花粉を取るかオープンを取るか

ロードスターと花粉症の相性は悪いです。

しかし、考えようによっては花粉が飛散する時期は年間を通して数か月なので、その数ヶ月のためにロードスターに乗らないという選択肢を取るのは勿体無い気もします。

特に春はオープンがとても気持ち良い時期です。

花粉症だからロードスターに乗らないのか、花粉症だけどロードスターに乗るのか。

これはとても悩ましい問題ですね。

と言うわけで、ロードスターの花粉対策をお伝えします。

ロードスターの花粉対策をすれば、なんぼかマシになります。

 

ロードスターで花粉を減らすための対策まとめ

花粉症の人がロードスターに乗るには花粉対策が必須となります。

基本的には屋根を閉め、内気循環にするなどを徹底すべきですが、それ以外にも花粉対策はあります。

ロードスターはオープンカーという特性上、花粉対策を意識するかどうかで快適性が大きく変わります。

花粉症の人ほど、まずはこの基本を習慣にすることが大切です。

幌を閉める、内循環にする以外にもできる対策はあるので、いくつか紹介をします。

 

ロードスターの花粉対策①エアコンフィルターをつける

花粉症の季節になるまえにぜひ実行して欲しいのはエアコンフィルターの装着です。

専用のエアコンフィルターもありますが、DIYでも作成可能です。

ポンと付けられるので、とってもおすすめ。

でも専用品は高いので、花粉用エアコンフィルターなどを加工して取り付けるのもお勧めします。

私は100均のフィルターの形に切って使用しました。

動画でも解説しています。

 

ロードスターの花粉対策②空気清浄機をつける

プラズマクラスターは私が家でも使っている空気清浄機です。

花粉もキャッチしてくれるので、これを車内で使っていれば幌を閉めておけば花粉の影響をかなり減らすことができます。

これ、マジでお勧めです。

これじゃデカすぎるよ!って人はシガーソケットから電源が取れるタイプもあります。

使ったことはないのですが、効果はあるかもしれません。

 

ロードスターの花粉対策③エアロボードの交換

エアロボードは風の巻き込みを抑制するパーツで、ウィンドブロッカーとも呼ばれています。

純正のエアロボードは凹型で、社外品も凹型のものが多いです。

でも実は純正オプションのエアロボードは形が違うんです。

画像ではわかりにくいですが、こちらは凹型でなく□型となっています。

つまり面積が大きいので、より風の巻き込みを減らしてくれる優れもの。

花粉が多い日でもオープンにしないのであれば、この純正アクセサリーのエアロオードを活用するのがおすすめです。

 

ロードスターの花粉対策④マスクとサングラスの着用

花粉対策はロードスターに乗ろうが、単なる外出だろうが方法は変わりません。

  1. 鼻と口をマスクで覆う
  2. 目を保護する
  3. 花粉のつきにくい素材の服を着る
  4. 室内に入る前に衣服を叩く
  5. 手洗い、うがい、洗顔等をこまめにする
  6. 床をクイックルなどで掃除する
  7. 薬の服用

などです。

ロードスターに乗る場合は、サングラスとマスクの着用がおすすめです。

特にサングラスは偏光式で曇りにくいものを使いましょう。

マスクは普通のものでいいです。

あとは室内をこまめに掃除することもおすすめ。

やはりダッシュボードなどに花粉はついてしまいますからね。

こんなものを室内に置いておくと重宝します。

あとは花粉は静電気にくっついてくるので、静電気除去スプレーなんかもかなり役に立ちます。

とにかく、花粉を除去させることを徹底させるべきです。

 

ロードスターの花粉対策まとめ

ロードスターの花粉対策は一度行えば終わりではなく、継続が前提になります。

乗車前に衣類の花粉を払う、車内清掃をこまめに行う、フィルターを定期交換するなど、小さな積み重ねが快適性を大きく左右します。

こうした手間を面倒に感じる人は、花粉シーズンに不満を感じやすくなります。

一方で対策を習慣化できる人は、花粉症があっても十分に楽しめるケースが多いと思います。

そもそも、花粉症の人はロードスターであろうがなかろうが、外出は嫌になっていると思います。

ロードスターだからダメというわけではなく、しっかりとした対策をしていないことがダメなんだと思います。

ロードスターもしっかりと花粉対策をすれば、花粉症の人も楽しめる車だと思いますよ。

タイトルとURLをコピーしました