アルトバン(HA36V)にRSRダウンサスを取り付け。45ミリダウンしキマる!

アルトバン

こんにちは、貧乏なガレージライフ満喫中のシャコ(syako_garage)です。

▽youtubeやってます▽

 

最近買ったアルトバンのチューニング(ドレスアップ)を進めております。

▽フロントバンパー塗装▽

そして今回はダウンサスの取り付けです。

取り付けるダウンサスはRS★R製。

こちらの商品になります。

安いしダウン量もなかなか、それでいて3年間/5万キロの保証がつくのでひじょうにお得です。

 

▽交換記録はこちら▽

RSRダウンサス【スーパーダウンサス】【Ti2000】の違い

RS★Rのダウンサスは2つあります。

  • RS★R spring coil
  • RS★R Ti2000

 

【RS★R spring coilの説明】

保安基準を満たすレベルでの大幅なローダウンと30〜50%のバネレートアップにより走行性能を向上させる、RS☆Rの主力製品です。優れた直進安定性・コーナリング性能だけでなく、レーシーなフォルムがクルマの存在感をさらに高めます。また、ミニバン・ワゴンのフォルムを最大限に生かすローダウン量を設定。コーナリング時のロールも抑え、シャープな走りを実現します。■ダウン量長年蓄積されたデータとノウハウにより、車検ギリギリまでのダウン量を可能にします。精悍でダイナミックなスタイリングと、スポーツドライビングの楽しさを両立しました。まさに「目で見て、体で感じる」サスペンションです。■ヘタリ保証Ti2000サスペンションと同じ、先端の製造テクノロジーを導入。 耐久性や耐ヘタリ性を更に向上させました。万一のヘタリに対しては「3年間/5万キロ」の保証付きです。

 

【RS★R Ti2000の説明】

Ti2000は、従来素材の持つ特性を徹底的に見直し、より細い線径(=コイルスプリングの太さ)での設計を可能にしました。
線形を細くする事で有効巻数(=設計条件を満たすために必要な巻数)を少なくすることができ、最大25%もの軽量化を実現しています。
バネ下の部分が軽くなることで、サスペンションコイルスプリングやタイヤの動きがスピーディーになり、路面追従性能が向上し、コーナリング時のレスポンスアップをもたらします。
また、ボディを常に一定の高さに保つことが可能になり、乗り心地の向上にもつながります。
Ti2000は、これまでのサスペンションコイルスプリングの素材特性を徹底的に見直し、腐食に強く、耐遅れ破壊性に優れた素材を新たに使用することで、耐久性能の飛躍的な向上を実現しました。
これにより、経年劣化(ヘタリ)を限りなくゼロに近づけ、理想のローダウンフォルムを長期間キープしつづけることが可能となりました。

■理想のダウン量
永年蓄積されたデータとノウハウにより、車検ギリギリまでのダウン量を実現。
理想的なローダウンフォルムが手に入ります。

■脅威のスーパークオリティ
チタン配合の新素材が耐ヘタリ性をはじめ、あらゆる面でダントツの性能を発揮。
最高峰だからこそできる、「ヘタリ永久保証」付きです。

■乗り心地に妥協なし
ただ、車高を下げるだけではなく、乗り心地に対しても細心の注意を払いました。
ビギナーの方でも、その違いが分かる快適な乗り心地です。

 

なんとなくTi2000のほうが凄そうですね。

実際に私はRS★R spring coilの方を購入しました。

 

RS★R spring coilを購入した理由

正直、ダウンサスの違いで性能がどうこうというのは素人では分かりかねます。

段差の収まりとか、コーナーの踏ん張りとか多分実感できないと思います。

 

車高調であればかなり変わるのですが、ダウンサスは正直不明です。

 

で、RS★Rのダウンサスですが

  • RS★R spring coil:3年間/5万キロ保証
  • RS★R Ti2000:永久保証

と、大きな差はここです。

 

保証の期間に差があります。

しかし、永久保証は純正のショックを使っている場合のみ適応とのこと。

また、永久保証とはいえ『ヘタらない・ヘタりにくい』と言うわけでもなく『ヘタったら交換しますよ』ということ。

どっちにしろヘタるなら、安い方でもいいじゃん、という結論です。

 

ちなみに

  • RS★R spring coil:13,000円
  • RS★R Ti2000:28,000円

となっており、RS★R spring coilは半値以下です。

だったら、ヘタったらまたRS★R spring coilを買えばいいじゃん?という感じ。

 

アルトバンのダウンサスの交換の難易度

正直、交換をしてみると難易度はそこまで高くないかな?と言う感じ。

外すべきボルトも前後輪合わせて14本程度ですし、後輪なんかタイヤを外さなくてもスプリング交換できますからね。

詳しくはyoutubeをご覧ください。


今回は友人に手伝ってもらいましたが、さすがに1人で4輪やるのは大変ですし難しかったかもしれません。

素直にショップに出したほうが良いかもしれませんね。

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ちなみに、1人で取り付けるために必要な物を挙げていきます。

 

ダウンサス交換に必要な物

 

 

※車載ジャッキはかなり面倒なので油圧ジャッキは必須です。できれば2つ。

以上、4種があれば基本的には交換可能です。

 

RS★R spring coil(ダウンサス)の乗り心地

ダウンサスに変えてみて、乗り心地はどうかというと相当悪いです。

道路のつなぎ目なんかピョコピョコ跳ねるし、砂利道なんか徐行しててもかなり揺れます。

バネレートが純正より高いから仕方ないのですが、乗り心地は100%悪化すると思っていただいて結構です。

 

ただスポーツカー乗りだったら我慢できると思います。

硬いんじゃなくて跳ねる感じ。

私はあまり好きじゃないです。

 

しかし、峠等で走っていないので実際に攻めた走りをしたらどうなるかは不明ですので、今度レビューします。

 

RS★R spring coil(ダウンサス)のダウン量

フロント、リアともに45mmほど落ちます。

特にフロントはこれ以上落としたらかっこ悪い、というギリギリの所を責めてるのが好印象。

リアはあと5ミリ下げたいけど、マフラー交換を考えるならこれくらいで良いのかもしれません。

最低地上高も90mmを楽勝でクリアしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

動画やSNSもよろしくお願いします!

 

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