【アルトバン】レシプロでもプラグは汚れるの?交換時期や目安は?

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こんにちは!

14年落ち・10万キロのRX-8がカーセンサーnetで60万円で売れたので、アルトバン(HA36V)を買って遊んでるシャコです。

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昔の愛車、RX-8はプラグが汚れやすい車と言われていました。

ロータリーエンジンだから汚れやすいのは周知の事実ですが、じゃあレシプロエンジンであるアルトバンはプラグは汚れないのか?というとそんなことはありません。

実はプラグは軽自動車は1万km、二輪車は5千kmごとに交換をするのが良いと言われています。

でも実際は4万キロくらい走れちゃいますけどね。

一般的には説明書やネット情報よりは長持ちする場合がほとんどですが、レシプロだからってプラグ交換しなくていいわけじゃないんですね。

 

ちなみに、アルトバンもアルトワークスもプラグは同じです。

ターボとNAなんだけど・・・意外ですね。

ちなみに3気筒なのでプラグは3本です。

HA25とも同じなんですね、へぇ。

 

【白金・イリジウム】スパークプラグの違い

プラグと一言に行っても、たくさんの種類があります。

その多くは材質による違いで、性能にも関わってきます。

材質による違いを確認していきましょう。

 

白金プラグ

白金プラグは放電する場所にプラチナを使っているスパークプラグです。

主に、スパークプラグの放電箇所にはニッケル合金が使用されますが、プラチナのほうが放電が集中しやすく耐摩耗性が高くなります。

しかもプラグ交換時期も長くなるので、少し割高でも経済的と言えますね。

【価格】

1本1200円くらい

 

イリジウムプラグ

放電箇所にイジリウム合金を用いているスパークプラグのことです。

イジリウムは白金(プラチナ)よりも耐摩耗性が高く、長く安定した使用が可能です。

イジリウムプラグは電極が細く、より強力な放電がかのうでエンジン始動性がめちゃくちゃ良くなります。

社外プラグの主流と言えますね。

【価格】

1本1500円くらい

 

ノーマルプラグ

一般的なプラグで、レジスタープラグとか純正相当品とか言われています。

ホームセンターで安ければ1本600円くらいで売ってることも。

必要にして十分な性能を持っています。

【価格】

1本600円くらい

 

スパークプラグの交換時期

スパークプラグの交換は、車の説明書にも載っていますが定期的に必要です。

プラグを交換しないとガソリンの燃焼・排出がうまく行かず失火し、パワーがでなくなったり、エンジンの寿命を縮める事になりかねません。

だから交換するんです。

 

交換目安は純正同等品で約2万キロ、プラチナやイリジウムなど長寿命タイプで約8万キロくらい、場合によっては10万キロまで耐えるものも。(そんなに長く使うのも怖いので通常は6~8万キロで交換しますが・・・)

基本的には車検時にチェックすると言った感じでしょうか。

そもそも車好きじゃなきゃプラグなんて気にしませんから、車検ごとに交換したほうが安心ですね。

 

スパークプラグを交換するメリット

  • エンジンの始動が早くなる
  • パワーが出やすくなる
  • 発進がスムーズになる
  • 燃費が上がる

なんとなく車の調子が悪いな・・・と思ったらまずはプラグを交換するのが良いと思いますよ。

 

スパークプラグを交換する方法と費用

3気筒エンジンの場合

  • ディーラーで交換:プラグ代3900円+工賃3900円=7800円くらい
  • カー用品店で交換:プラグ代3000円+工賃3000円=6000円くらい
  • 街の整備工場で交換:プラグ代3000円+工賃3000円=6000円くらい
  • ガソリンスタンドで交換:プラグ代3600円+工賃5000円=8600円くらい
  • 自分で交換:プラグ代3000円+道具代1000円=4000円くらい

自分で交換する場合はネジ穴をダメにしたり、斜めにねじ込んだりすると余計な費用が掛かってしまうので要注意!

 

 

スパークプラグに付着する汚れと、汚れにくくする方法は?

レシプロ車でもプラグは汚れるので、定期的なメンテナンスを本当はした方がいいのは確かです。

要はエンジン内でプラグがガソリンの燃焼を助ける時に一緒に『カーボン(炭素)』が発生し、それが付着するというもの。

汚れる原因は、ガソリンを燃やしたときに出てくるカスがプラグにくっつくことが原因です。

 

どんな時にカーボンが付着しやすいのか

カーボンは冷えると固まる性質があります。

と、いう事はエンジンが冷えていると付着しやすいと言えますね。

 

  • 暖機運転をしない
  • 渋滞にはまる
  • 街中をトロトロ走る

 

渋滞が多い日本という国で運転するのは、カーボンとの戦いと行っても過言ではありません。

そして、最も危険なのが車に乗って5分くらい走ってエンジンを切ってしまうケース。

コンビニまで買い物にいくとか、だれかの送り迎えをするとか。

 

今の車ではそこまで気にする必要はないですが、エンジンが冷えた状態で切るというのはあまりよくないですよ。

では、そのカーボンはどうすれば溜まらなくなるか?というと、『空ぶかしをする』ということ。

 

クラッチをきってアクセルを踏み込み、大体4000回転くらいまで吹かせばカーボンはマフラーから排出される。

これでOK。

 

渋滞にはまった時や、エンジンを切る前に空ぶかしをする習慣をつければ、エンジンコンディションは保たれます。

しかし、1つだけ重大な欠点が!

空ぶかしをすることで多くのガソリンが消費されるのであまり経済的とは言えないです。

 

もう一つ上げるとすれば、マフラー交換をしている場合は近所迷惑になるというところ。

 

スパークプラグのメンテナンス方法

定期的なメンテナンスとして、プラグを外してワイヤーブラシなどでこすってカーボンを剥離させたり、ライターであぶって余計なゴミを燃焼させるという方法があります。

プラグレンチがあれば簡単にプラグを外すことが出来ます。

基本的には16mmで問題ないはず。

さいごに:メンテナンスで最悪の事態を回避する

プラグ交換を怠ることで最悪なのはエンジンブローすることです。

エンジン内にゴミが溜まりすぎると、エンジンが壊れてしまうリスクが高くなるので、やっぱり定期的なメンテナンスは必要なんですよね。

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