ブレーキパットをディクセルの「EC」か「ES」で悩んでる人に向けた比較記事

車・整備

ネットで安く買ったパーツ…どこで取り付けたらいいのか分からない!

私はよくネットでパーツを購入するのですが、安くパーツを買っても取り付けてくれる所がありません。

正規ディーラーへの持ち込みは断られますし、カー用品店やガソリンスタンドは作業工賃がかなり掛かってしまいます。

だから私は近所の整備工場にお願いをしています。

ガソリンスタンドではタイヤ4本の持ち込み交換工賃が16,500円と言われたのに、近所の整備工場ではたった6,600円で済みました。

安く買ったパーツの取り付けに困ったらまずは近所の整備工場を探すべきです。

地域密着の整備工場なのでお得に、素早く、丁寧に対応してくれますよ!

無料で近所の整備工場を探すことができます!

【グーピット】近くの修理・整備工場を検索

こんにちは、貧乏なガレージライフ満喫中のシャコ(syako_garage)です。

 

▽youtubeやってます▽

 

 

私はアルトバンのブレーキパットを変えようと悩んでいますが、ディクセルの「EC(エクストラクルーズ)」か「ES(エクストラスポーツ)」で悩んでいます。

 

  • 【EC】:ストリート向け、ダスト少な目
  • 【ES】:スポーツ走行向け:ダストより制動力重視

 

なぜ悩むのか?というと、どっちも同じ値段だから。

同じ値段で「ダストの少ないストリートモデル」か「ダストはちょっと多いけどスポーツモデル」で悩むのは当然ですよね。

 

ディクセル

 

実際にパッドを交換するのは「ダストの多さがイヤだから」「効きが悪いから」が理由の人が大半だと思います。

 

ここでは実際にどっちがいいのか悩んだ私が、それぞれの特徴を調べ、誰に適しているのかを書いていきたいと思います。

 

ディクセルECが基本的におすすめ!


私のお勧めは「EC」です。

実際にディクセルECは以前の愛車RX-8に付けていました。

しっかりとサーキット走行できますし、ドリフトもできます。

 

サーキットでも素人なのでメチャクチャブレーキに頼った走りもしないですしアベレージスピードもそこまで高くありません。

性能的にはディクセルECでも十分だったと感じます。

 

特にダストが純正よりも少なく、ホイールが汚れにくいというのがメチャクチャ良いです。

サーキットに年に1回か2回程度行くくらいだったら、ECをおすすめします。

 

制動力が欲しいならディクセルESがおすすめ


ブレーキの効きより、コントロール性に優れたESは様々なシチュエーションでのブレーキングパフォーマンスが向上します。

実際に友人の車(S14)で試したことがあるのですが、ブレーキの効きはそこまでガツン!と効くわけではないのですが、ブレーキを踏んだ分だけ効いていくので慣れるとめっちゃ楽しく乗り回すことができます。

 

ただダストは多いですね。

とくにサイドブレーキを使うドリフトの場合、後輪のタイヤが結構汚れていました。

ECではそこまで汚れなかったんですけどね。

 

ダストよりコントロール性を重視したいならESですね。

サーキットやワインディングに月1回以上行くのであれば間違いなくESをおすすめします。

 

ECとESのダストの量はどう違うの?

ECとESのダストの量を比較してくれた方がいます。

ディクセルEC、ESのブレーキダスト比較≫

 

この記事によると、フロントにEC、リアにESを付けて走行テストをした結果

【EC】
  • リムは少々汚れてるが、スポークにはほとんどダストが付着せず
  • ホイールの裏側もほぼ汚れなし

 

【ES】
  • リム、スポーク共にかなり汚れあり
  • ホイール裏側は真っ黒

という結果に。

 

比較すると、エクストラクルーズは純正パッドよりも汚れが少なく、効きも悪くないのでおすすめです。

お値段もお手頃ですね。

エクストラスピードは効きと耐フェード性は高いのですが、けっこう汚れます。

でも効きはかなり良いので、スポーツ走行にはかなりおススメですね。

 

結果:アルトバンにはディクセルEC(エクストラクルーズ)を買う

私は洗車が大嫌いなので、ホイールの汚れなんかほとんど掃除しません。

だからダストが少ないほうが絶対に良いのでエクストラクルーズを買います。

 

効きも純正より良いので、ECとESで迷ったらECをおすすめします。

ESを買って、ダストの多さに悩まされたらイヤですもんね。

 

ダストなんか関係ない!制動力を求めるぜ!って方はESがおすすめです。

▽ダスト少なく、効きは純正以上▽

▽効きとフェード性、コントロール性重視▽

 

購入したブレーキパットは工賃の安い近所の整備工場に持ち込むのがおススメです。

グーピットを利用すれば、すぐに近所の整備工場が検索できますし、作業工賃も作業時間もディーラーやカー用品店より安く済ませることが出来ます。

【グーピット】近くの修理・整備工場を検索

 

 

タイトルとURLをコピーしました