【ビルトインガレージ計画⑦】タイル?塗装?重量は?床材を考えよう!

ガレージ

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ガレージの建設に向けて、考えなくてはいけないことが3つあります。

  1. 広さ
  2. 用途
  3. 床材

今回は3.床材についてのお話です。

 

前回の記事はこちら▽

【ビルトインガレージ計画⑥】こだわりの空間に!ガレージの仕様を考えよう!≫

 

なぜ床材に気を配らなきゃいけないか?というと、単にコンクリートで施工するとオイルや汚れが落ちにくくなったり、耐久性に難があるからです。

ガレージの床材には

  1. 耐油性(油を浸み込ませない)
  2. 耐水性(水を浸み込ませない)
  3. 耐摩耗性(車の出し入れ、工具や設備の移動による床面の摩擦を軽減する)

が重要となり、単にコンクリート打ちっぱなしにすると1と2をクリアできないんです。

 

ビルトインガレージの床材の種類

ビルトインガレージの床材には様々な物があります。

それを一気に紹介していきたいと思います。

 

●カラーコンクリート

コンクリートの上に樹脂塗料を塗り、色つきのトップコートを塗布しています。

よく見る整備工場などの緑色の床面を想像してみてください。

小林塗装≫

耐水性、耐油性も抜群です。

なぜ緑か?というと、落としたビスやナットをすぐに見つけられるようにだとか。

非常に優れた床材で、様々なカラーがあるのも魅力。

価格も手ごろです。

  • 価格:8000円~/1㎡
  • 耐久性:非常に高い
  • デザイン性:劣る

 

●タイル敷

タイルは様々なバリエーションがあり、ガレージ内をオシャレに演出してくれます。

モノを落としても割れない強度、車が乗っても傷がつきにくいものを選ぶ必要があり、カラーコンクリートより高価です。

でもメチャクチャオシャレに仕上がるので、作業用ガレージよりインテリア風ガレージにおすすめ!

Green bell≫

汚れてもまた張り替えればいいし、気が向いたらカラーやデザインを変更してもい良いですよね!

  • 価格:12,000円~/1㎡
  • 耐久性:商品による
  • デザイン性:非常に優れている

 

●フローリング

床材に木材を使用することで、アンティークな印象を与えることが出来ます。

ギャッジアップなどはしにくくなりますが、硬い材木を使用することで耐久性も確保されています。

値段は高いです…。

 

  • 価格:12,000円~/1㎡
  • 耐久性:メンテナンスが必要
  • デザイン性:優れている

 

●シート、マット

コンクリートの上にカラフルなシートやマットを敷く方法です。

安価にイメージをガラッと帰ることができるのでお勧めですが、耐久性に疑問があります。

ジャッキとかかけなければいけるかも。

 

 

  • 価格:4,000円~/1㎡
  • 耐久性:低い
  • デザイン性:非常に優れている

 

●スタンプコンクリート

コンクリートにスタンプのような枠組みを押し付け、模様を出していく物です。

オシャレな商業施設の遊歩道などが、スタンプコンクリートでできています。

耐久性は普通のコンクリートですが、仕上げ材を噴霧することで耐油性と耐水性は確保できます。

トミナガコーポレーション≫

ディズニーランドの歩道なんかこれです。

たまにメンテナンスしないと塗料が剥がれてきてしまう場合もあるそうです。

  • 価格:8,000円~/1㎡
  • 耐久性:高い
  • デザイン性:非常に優れている

 

●トップコート

カラーコンクリートにトップコートを塗り、光沢を出したものです。

強度もありますが、施工業者の技術が試されます。

ちなみに、私はトップコートにしなのですが業者の技術がクソほど未熟だったのでコートがバリバリ剥がれてしまい、今では単なるカラーコンクリートです…。(施工費を半額にしてもらいました)

光コーティング≫

↑こちらの会社は全くの無関係です。

むしろ、こういった専門知識のありそうな業者にお願いしたほうが良いと思います。

 

  • 価格:10,000円~/1㎡
  • 耐久性:高い
  • デザイン性:優れている

 

ちなみに、我が家の床面はこちら

ブラック系でカッコよかったのですが、トップコートがはがれてしまったので鏡面ではありません。

残念。

 

実際にガレージの床材をどう選んだか?

私が悩んだのは

  • 耐久性

の2つです。

色はブラック系で、ガレージに入れた車が映えるようにイメージしました。

 

そして、耐久性。

普通にコンクリートに色を塗るだけでは耐久性が心配だったので、最初からコンクリートに塗料を混ぜてもらって打ち付けてもらいました。

で、その上にトップコートを塗ったのですが、このトップコートが剥げてきてしまったんですね。

どうやら真冬に施工したのがいけなかったらしく、ヒーターでガンガンガレージ内を温めながらやってもらったにもかかわらず半年もせずにバリバリに。

 

2度施工してもらいましたが、全くダメだったので料金を半額(70万円→35万円、外構費用含む)にしてもらいました。

今度自分でトップコートを塗ろう…と思いつつ早5年が経過しました

 

 

次回・【ビルトインガレージ計画⑧】実際はどんな感じ?車を入れてみよう!≫

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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