アルトバンをMOTAで売ってNDロードスターを買いました。
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ビルトインガレージの床材を選び終わり、ついにガレージが完成しました。
前回の記事はこちら▽
【ビルトインガレージ計画⑦】タイル?塗装?重量は?床材を考えよう!≫
今回、ついにガレージが完成したので報告します。
最終的なガレージの図面
私の家のガレージの図面です。

最終的なガレージ図面
簡単にこだわったところをお伝えしていきます。
●ガレージの広さはどうしたの?
まず広さですが、(当時)愛車のRX-8が余裕を持って入れる大きさで、かつこちらも愛車のバイク(250ccと50cc)が2台入れるスペースを確保しました。
延べ床面積は(奥)6,300mm×(横)5,400mmで、34㎡。
でも玄関の部分が少しガレージ内に侵入しており、この部分が2.43㎡。
この数字を引くと、ガレージとして使える広さは31.57㎡(9.56坪)ということになります。
もう少し広いと良かったのですが、土地の6分の1もの広さをガレージに使っているのでまぁ文句は言えませんね。
ちなみに、私が初めて一人暮らしした部屋(20㎡)より広いですw
●ガレージの防音・断熱はどうしたの?
ガレージの防音と断熱は、ウレタン吹付にしてもらいました。
▽ウレタン吹付▽
これは家の断熱材としても使ているもので、かなり優れた断熱材だそう。
本来、ガレージは屋外扱いなので断熱材は使わないのですが、無理言って施工してもらいました。
●整備する場所としてのこだわりは?
一応ガレージは「整備」と「展示」を兼ねています。
整備する場所としてのこだわりとして
- 土間傾斜1%
- 耐圧盤
を入れてもらいました。
傾斜1%とは、1m奥行きがあると、1cm高さが上がるということ。

勾配のイメージ
本来であれば、排水の為にこの傾斜を5%ほどつけるのですが、そうするとジャッキを掛ける時に不安定になると思い1%で限りなくフラットにしてもらいました。
台風の時はガンガン水が入ってきてしまいますが、特に不満はないです。
そして、耐圧盤を入れてもらい、重い車が入庫しても問題ないようにしています。

ガレージのこだわり3種
●ガレージの排気はどうしたの?
ガレージの排気は、窓を4か所と換気扇を装備することで解消しています。
換気扇についてはこちらの記事をご参照ください。

窓を開けて換気扇を回すことで、窓から風が入り換気扇から出ていくというシステムです。


ガレージの排気図面
●床面は何で仕上げたの?
床面はABC商会のカラーコンクリートにしました。
完成したガレージに車を入れてみよう
そんなこんなで、ついにガレージが完成しました!
当時の画像でお楽しみください。


ガレージにRX-8を入れた


バイク置き場は外に完備


当時は床材もピカピカだった
ついにガレージが完成しました!
次はガレージの友「書斎」についてお話をしていこうと思います。
次回・【ビルトインガレージ計画⑨】書斎から眺めたり整備をしてみよう!≫