水温が上がりやすい!RX-8の水温をビシッと安定させる大技・小技まとめ

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RX-8に限らずロータリーは発熱量が多いのは周知のとおり。
でも社外の水温系を付けている車両ってRX-7に比べると少ないのもRX-8の特徴だったりする。

水温はロータリーの生命線なので、しっかりと管理しましょう!

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水温が高くなると燃費が悪くなる理由

ロータリーは水温が高くなると燃費が悪くなる。

パワー効率が下がるから、という理由でなく、ロータリーはガソリンでエンジンの熱を冷却しているかららしい。

通常、RX-8には電動ファンが装着されていて、水温が100度近くなると回る仕組みになっている。

それはエンジン停止後も同じで、エンジンを切ったのにファンがブーンと回っている光景を目にしたことがあるかもしれない。

ロータリーに限らず、エンジンは停止後も熱を持っているため、それを冷却しないと熱でパーツが曲がったり、なんらかのトラブルが起こるので、そういった対策をしてる。

 

でもRX-8の電動ファンの回転数は水温に応じて変化する。

  • 97度で作動
  • 101度で全開

というセッティング。

101度というとすでにオーバーヒート気味で、明らかに電動ファンの効率が悪い。

すると、燃料補正が入り、高温になりがちなエンジンをガソリンで冷却させようとコンピューターが指示を出す。

結果的に燃費も悪くなるし、エンジン内にカーボンもたまりやすくなってしまうというわけ。

カーボンに関する記述はこちら
RX-8のオイル選びは重要!カーボンの溜まりにくいオイルの選び方>>>

 

RX-8の冷却効率を上げる方法

水温が高いロータリーだからこそ、冷却効率を上げていきたい。

ぼくが載っていた時は、車検ごとにクーラント交換をしていたが、古いクーラントは冷却効率が落ちるので早めに交換したほうがいい。

その他の方法を簡単に記述する。

簡単にできる方法から順に紹介していくので、参考までに。

 

●クーラントにこだわって効率アップ

クーラントは通常のモノでなく、高性能品を選ぶとよい。

良く冷えるうえに耐久性もかなりよく、結果的に経済的になる。

特にワコーズの物は冷却水路の防錆と錆の除去が可能で100%原液で使用できるので交換も簡単です。

 

 

●導風板を入れて効率アップ

もともとRX-8には純正で導風板がついていますが、年数経過で上手く効果が児発揮できていない車両が増えています。

色が白っぽくなったり、歪んでいたら新しいものに変更するだけで冷却効率はグッとアップします。

 

●ラジエターキャップを好感して沸点を上げる

ラジエターキャップを高性能なものにすると、冷却水の沸点が高くなりオーバーヒートを予防します。

あまり圧力調整弁の開弁圧を高いものにすると、クーラントホースを痛める原因になりますので、1.3kg程度までにしておくといいです。

 

●エアロパーツで新鮮な空気を送り込む

開口部の大きいフロントバンパーはより多くのエアをラジエターに送るのでお勧め。

また、ダクト付きのエアロボンネットは入ってきた空気を効率よく抜くことができるので、両方装着すると効果は倍増する。

 

●ラジエターを交換して冷却効率を上げる

ぼくはラジエター交換はしていないけど、手っ取り早く冷却させるならこれ。

社外のものでもいいし、RX-8は前期と後期でラジエターコアの厚みが違う(前期25mm、後期36mm)ので、後期のラジエターを移植するというのも手。

 

●オイルクーラーをツイン化して冷却効率アップ

前期RX-8のオイルクーラーは助手席側にしかついていないので、運転席側にも追加することでオイル温度が下がり、相対的に水温も下がります。

ぼくはRE雨宮正のものを追加しましたが、長距離を走っても油温65度、水温88度でビシッと安定していました。
冬は全く温度が上がらないので、オーバークール対策もしましょう。

 

 

まとめ

ロータリーと付き合うために温度は相棒みたいなものです。
少しでもエンジンルームの熱気を抜いてあげることで、コンディションをしっかりと保つことが可能!

いかに冷却効率を上げるかが、良いエンジンに仕上げる基本になりますので、ご参照までに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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