【中古車を値切れ!】総額15万円も値引きさせたお得に車を買う3つのテクニック

節約・お得

車の買い替えで販売店直接持っていくのはNG!

私は正規ディーラーで見積もりを出したら7万円と言われたのですが、一括査定で複数の業者に見積もってもらったら32万円になりました。

車を売るときは複数社からの買取査定を受けないと損をします。

なぜなら、一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので安く買取額を提示されるから。

そうならないために一括査定を活用してください。

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こんにちは、貧乏なガレージライフ満喫中のシャコ(syako_garage)です。

 

▽youtubeやってます▽

 

 

最近では中古車の質も向上しており、当たり外れは少なくなっていますね。

それに伴い、中古車価格も安定し、良いものは高く悪いものは安いというのが常識になりつつあります。

 

でもあと10万円…いや、5万円安ければ即決するのに!

と思ったことはありませんか?

実は中古車も頑張れば値引きができるんです!

 

中古車を値引きするポイントを抑えて、お得に車を手に入れてしまいましょう!

 

中古車を5万円以上もお得に安く値引きテクニック!

中古車値引きのコツは以下の通り。

 

【中古車値引きのコツ】

  1. ここで買う!という意思を見せる
  2. 限界の金額を提示する
  3. オプションで攻める

 

私はこの方法で以下の実績を上げています。

  1. トヨタ:カローラレビン 62万円→59万8000円
  2. 日産:キューブ 88万円→85万円+ETC設置+ガソリン満タン
  3. マツダ:RX‐7 129万円→125万円+ガソリン満タン
  4. マツダ:RX-8 147万円→145万円+ガソリン満タン+新品タイヤ
  5. トヨタ:シエンタ 116万円→110万円+ETC設置
  6. スズキ:アルトバン 37万円→37万円+消耗品新品交換+ETC設置

いかがですか?

中古車は値引きできないという事はないので、自分の予算と照らし合わせて、欲しい車をゲットしましょう!

 

●中古車で値引きしやすい車、値引きしにくい車

値引きの方法を知る前に、まずは値引きがしやすい車としにくい車を知っておく必要があります。

 

中古車屋だって利益を上げなければなりません。

赤字にしてまで車を売る義理はありませんからね。

 

ちなみに、中古車で値引ける金額はMAXで10%と言われています。

いくら中古車でも、提示額の10%を値引くのは至難の業であると考えてください。

私が値引きで目指している金額は3~5%です。

 

値引きしやすい車の特徴は以下の通り。


  1. 人気のある車
  2. 新車販売価格が高い車

人気のある車が値引きしやすい理由

人気がある車はその時代で変わります。

2019年で言えば、SUVです。

【TOYOTA|C-HR

人気車種であれば、多少金額を高く提示しても、買ってくれる人はいます。

中古車でも、やや高めに値段設定されているから値引きも可能。

 

新車販売価格が高い車が値引きしやすい理由

基本的に、中古車は新車販売価格が高い方が値落ちは激しいです。

新車価格が700万円を越えていたアウディTTも、平成18年式のものでも80~110万円です。

 

【2代目|TT】

700万円→80万円の85%オフ

 

その値下げ率は85%前後となっています。

同じFFクーペでもトヨタセリカは新車で200万円程度でしたが、同じく平成18年式のもので90万円~100万円となっています。

 

200万円→100万円の50%オフ

この車の値下げ率は50%前後に留まっています。

 

もともと新車価格の高い車の方が、値下げ率は高く、中古車でも値引きできる可能性も高いんです。

 

まる中古で値引きしにくい車

値引きしにくい車は、値引きしやすい車の反対です。


  1. もともと人気のない車
  2. 新車価格が安い車

 

人気のない車は値段が高いと売れないので、安く提示してあります。

儲けもほとんどありませんので、それ以上値引きをすると赤字になってしまいます。

新車価格が安い車も同様。

 

これらの車は、値引きは難しいでしょう。

 

●軽自動車も値引きは難しい!

『軽自動車』も値引きは難しいです。

軽自動車は最近高級路線になってきていますが、中古の軽自動車は溢れかえっています。

そのことからも、中古車市場での軽自動車の動きは活発であるものの、値下げには応じてくれない販売店も多いです。

 

ちなみに私もアルトバンを購入しましたが、値下げは全くしてもらえませんでした。

でもバッテリー・ワイパー・油脂類の交換をしてもらえたからいいんですけどね。

▽アルトバンを買った記事はこちら▽

僕がアルトバンの中古車を購入に踏み切った理由
アルトバン(HA36V)を買いました。なぜ商用車のアルトバンを選んだのか?いろいろな理由を解説していきます。

 

中古車を値引きしよう!簡単に値引きできる3つの方法!

中古車を値引きするには

 

  1. ここで買う!という意思を見せる
  2. 限界の金額を提示する
  3. オプションで攻める

この3つの方法が効果的です。

 

私もこの方法を使用し、値下げをしてきており、言い値で購入したことはありません。

値引き交渉する上で、目指す値引き額は相手の提示金額(総額)の3~5%です。

 


  • 100万円なら95~97万円
  • 150万円なら142万5,000円~145万5,000円

 

欲張りすぎるとお断りされてしまう可能性もありますので、あまり露骨に値引きはしないほうがいいでしょう。

しかし、上手くハマれば10%以上の値引きも可能なので、ぜひ参考にしてください。

 

●値引き法1:ここで買うという意思を見せる

中古車屋は世の中に沢山あります。

その中から、たった1つの店を選ぶのが我々ユーザーであり、その選ばれる努力をしているのがバイヤー(販売店)です。

 

販売店は、わざわざ来てくれた客に対し、できるだけいい印象を持ってもらいたいと思うもの。

今ではSNSも発達してますし、客に悪い口コミを立てられても困りますからね。

 

ですが、値引き交渉も(一応は)対応する素振りを見せてくれますが、実際に値引くことは少ないです。

では、どうすれば値引きをしてくれるのか?

それが、『ここで買うという意思を見せる』ことです。

 

自動車業界で車を買う人の30%がリピーターと言われています。

リピーターとは、トヨタのディーラーで1度買ったら、その後もトヨタで買い続ける客の事です。

それは、中古車でも言える事です。

 

数ある中古車業者の中から、選んでくれたということ、そして販売店はあなたにリピーターになってもらいたい、という思いから、この店で買うという意思を見せればおもいきった値引きをしてくれる可能性が高いです。

 

その為、ある程度決めておかなければならないことがあります。

  1. 車種
  2. 予算

この2点です。

 

どんな車が買いたいのか分からないのに、値段交渉はできません。

最低でもボディタイプ(ミニバンとか軽自動車とか)は決めておきましょう。

 

予算も決めておかなければなりません。

値下げ交渉をする=購入の意思を見せるということなのでむやみに値下げ交渉はできません。

なのであくまで購入前提でお話しするべきであり、冷やかしは迷惑なのでやめまよう。

 

●値引き法2:限界の金額を提示する

予算の上限を伝えることも、値下げ交渉には必要です。

値引きの期待額は5%の値引きなので、その金額を提示してみましょう。

 

100万円の車なら

100万円を越えるとちょっと…95万円なら。

というように値下げしてくれれば買う旨を伝えします。

 

予算は100万円なら100万円!ときっちり決めておくことが必要です。

例え101万円を提示されても、そこは断りましょう。

 

これくらいのやり取りは必要です。

限界値を提示し、それ以上は支払わない覚悟を決めておくと値引きは成功しやすいです。

 

【check!】
本当に払える限界を提示してはいけませんよ!
車を買った後もガソリン代やらなんやらがかかってきます。
限界値から1~2割程度余裕を持った金額を提示しましょう。
100万円(本当の限界)だったら80万円(業者に提示する額)を目安にするといいでしょう。

 

また、切りのいい数字を提示するのも手です。

私の今までの根切りの実績をもう一度見てください。

  1. トヨタ:カローラレビン 62万円→59万8000円
  2. 日産:キューブ 88万円→85万円+ETC設置+ガソリン満タン
  3. マツダ:RX‐7 129万円→125万円+ガソリン満タン
  4. マツダ:RX-8 147万円→145万円+ガソリン満タン+新品タイヤ
  5. トヨタ:シエンタ 116万円→110万円+ETC設置
  6. スズキ:アルトバン 37万円→37万円+消耗品新品交換+ETC設置

85万円とか140万円とか、最終的に切りの良い数字に落ち着いてますよね。

 

これを『端数切り』というのですが、中古車はこの端数表示がなぜか多いのです。

この端数を値切るというのも手で、結構簡単に引いてくれたりしますよ。

 

●値引き法3:オプションで攻める

中古車はすでに安い車体価格を提示していますので、値引きには渋いです。

価格の3~5%の値引きが目安と言いましたが、実際は3%値引ければ御の字だと思います。

 

もしも相手が値引きに渋るようだったら、値引きを諦めてオプションで攻めましょう。

オプションと言っても、ディーラーオプションでエアロパーツやナビゲーションシステムをつけるとかではなく、これから車を所有する上で必要なものをお願いするんです。

 

ここでもう一度、値引きを見てみましょう。

  1. トヨタ:カローラレビン 62万円→59万8000円
  2. 日産:キューブ 88万円→85万円+ETC設置+ガソリン満タン
  3. マツダ:RX‐7 129万円→125万円+ガソリン満タン
  4. マツダ:RX-8 147万円→145万円+ガソリン満タン+新品タイヤ
  5. トヨタ:シエンタ 116万円→110万円+ETC設置
  6. スズキ:アルトバン 37万円→37万円+消耗品新品交換+ETC設置

値引きは2~5万円程度ですが、それに付随してETCやガソリンをお願いしています。

 

どうせ今後必要になるものですから、このオプションを無料、もしくは格安で実施して頂く事でかなり余裕はできます。

 

RX-8の新品タイヤは、タイヤの溝自体がほぼ無く、新車時から1度も変えられていなかったため交渉したら新品に変えてくれました(中国製ですが)
ある程度の条件が揃えば、このような大きなバックが期待できます。

 

中古車販売店に頼めるオプションといえば

  • 車の下取り価格アップ
  • ガソリン満タン納車
  • ボディコーティング
  • 持ち込み部品の取り付け
  • 希望ナンバー所得費用の免除(5000円くらい)
  • 納車費用の値引き(車庫証明依頼金額など)
  • バッテリーやブレーキパット、プラグの新品化

などが挙げられます。

 

値引きされなくても、これらのオプション対応でメリットがあると感じたらお願いしても良いでしょう。

特にETCが付いていない車はETCをお願いするのがお勧め。

ETCは本体が10,000円、取り付けで7,000円くらいかかってしまうので、ETCが付いていない車だったら強気にお願いしてみましょう。

無料とはならなくても、格安で取り付けてくれる事も多いですよ。

 

まとめ:中古車も値切れるしお得に買うことができる!

中古車を値切るコツは以下通りです。

【中古車値引きのコツ】

  1. ここで買う!という意思を見せる
  2. 限界の金額を提示する
  3. オプションで攻める

値切りの希望額は総額の3~5%です。

 

車両本体価格でなく、見積もりの総額から値引いてもらいましょう。

その方が中古車業者も値引きやすいようです。

 

オプションも、いろいろとお願いすればOKを貰えることがあるので粘り強くお願いすべき。

ただし、相手がお願いを聞いてくれたら、その車は買ってくださいね。

中古車屋さんも頑張ってくれてますし、冷やかしが多くなると迷惑ですから。

 

あくまで欲張らず、本当にちょっとでも値引き出来たらラッキー!くらいのキモチで確実な値引きを目指してくださいね。

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