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ガレージの床材の種類メリット・デメリットは?カラーコンクリートのレビュー

ガレージ

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ガレージの床材には非常に悩みました。

いろいろな種類があり、それぞれメリット・デメリットがあるからです。

ガレージを建てた時の記事はこちら▽

【ビルトインガレージ計画⑦】タイル?塗装?重量は?床材を考えよう | シャコログ (mamanotakkuri.com)

 

ガレージの使い方によって、床材の選び方はは変わってきます。

今回は実際に調べた床材を紹介していきます。

そして、私が選んだ「カラーコンクリート」のレビューをしていきます。

 

ガレージの床材の種類

ガレージの床材には様々な種類がありますが、そのガレージの用途やイメージによって異なります。

通常、何も言わなければガレージの床はコンクリートになります。

しかしコンクリートは油に弱く、オイルが染みこんでシミになったりします。

また、ジャッキをかけたときに欠けてしまったり、雨の日に滑りやすかったりします。

 

ガレージに必要なのは

  1. 耐油性(油を浸み込ませない)
  2. 耐水性(水を浸み込ませない)
  3. 耐摩耗性(車の出し入れ、工具や設備の移動による床面の摩擦を軽減する)

が重要なんです。

だから自分のガレージに合った床材を選ぶべきです。

 

樹脂塗装仕上げ

床用の塗料は、「アクリル樹脂」「ウレタン樹脂」「エポキシ樹脂」があります。

このような樹脂塗料は、一般的な工場などの床に使われています。

コンクリートの上に樹脂塗料を塗った後に色つきのトップコートを塗ることで、工場や倉庫っぽい雰囲気を出せます。

他にもグレーなどもあるので好みに合わせて使えるのがポイントです。

 

自分でも塗装できますが、やっぱりプロにお願いしたほうが無難。

1㎡あたり3,000円くらいでお願いできます。

1㎡あたり110mlの塗料が必要なので、20㎡のガレージに必要な塗料は2.2Lです。

※2度塗りするなら倍の量が必要になります

【↓おすすめサイト↓】

塗り床(合成樹脂系) | ABC商会 (abc-t.co.jp)

 

アクリル樹脂のメリット・デメリット


【メリット】

アクリル樹脂のメリットは耐久性です。なんとエポキシ樹脂の数倍もの耐久性があるとのこと。

全てにおいて高耐久で、むしろガレージには少し勿体ないような…。

耐摩耗性や耐薬物性も高く、仕上がりもかなり美しいので予算が許せば使いたい塗料の1つです。

硬化時間も短いので、塗装した数時間後には車を入れることが出来るほどです。

【デメリット】

アクリル樹脂のデメリットは、塗料の中では高価な部類に入ること。

比較的被膜が硬いので割れやすいということ。

せっかくきれいに仕上げた床面も、工具を落としたら割れてしまうことがあるそうです。

硬すぎると割れやすいというのはある意味仕方のないことかもしれません。

 

ウレタン樹脂のメリット・デメリット


 【メリット】

ウレタン塗料のメリットは、樹脂自体が柔らかく、ひび割れが生じにくいのが特徴です。

特にガレージで整備する場合、アクリル樹脂などは部品の落下で塗料のひび割れが起こってしまうこともあるので、ある程度の耐久性があるウレタン塗料が選ばれます。

種類も豊富で、好みのカラーや用途に合わせた耐久性のあるものを探すことが出来ます。

作業性も良いので、ガレージ床の塗装をお願いすると真っ先にウレタン樹脂を提案されると思います。

【デメリット】

ウレタン塗料の耐久年数は6〜8年程度と言われています。

長期的にガレージをきれいに使いたい場合は8年程度で床の塗り替えが必要になります。

また、比較的高価な塗料なので塗り替えを考慮するならウレタン樹脂よりエポキシ樹脂のほうがいいかもしれません。

 

エポキシ樹脂のメリット・デメリット


 【メリット】

エポキシ樹脂は耐久性があり、薬品やオイル、水にも強い高性能な塗料です。

強い接着力があり、剥がれにくいのも特徴です。

比較的安価で、耐摩耗性もコンクリート剥き出しよりあるので、車が頻繁に出入りするガレージにはピッタリの塗料と言えます。

【デメリット】

耐熱性は60度程度と低いため、熱を利用するガレージには向きません。

特にガレージでバーベキューをしたり、暖炉を置いたりと考えている人には不向きです。

耐摩耗性は高いけど耐久性はそんなに高くないので、2重3重に塗る必要があるので、思ったより金額がかさんでしまう事も。

また、0度では施工できないので冬や寒冷地での施工は難しいかもしれません。

 

シート・マット仕上げ


土間コンクリートの上に、シートやマットを敷きつめて保護する方法です。

クッション性があるマットを敷いて、ガレージ床を保護します。

防音性やタイヤ摩耗性もあり、比較的安価に取り入れることが出来ます。

ただし、水を使った掃除がしにくい点や、マットの隙間に砂埃が入り込み掃除が大変などのデメリットもあります。

 

【メリット】

塗装の必要が無いのでDIYでも可能。

自分好みの床にできるので自由度が高い。

【デメリット】

掃除が大変で、ガレージの広さや形によっては合わせにくい場合もある。

 

カラーコンクリート仕上げ

カラーコンクリートは、着色剤をコンクリートに直接混ぜて使用する工法です。

樹脂塗装のようにコンクリートに塗ると色剥げは色落ちの可能性がありますが、カラーコンクリートは直接コンクリートに色をつけているため色落ちの心配が全くありません。

カラーコンクリートの色は、赤・黄・緑・茶・黒を絵の具のように組み合わせることでかなりののバリエーションをもたせるられるので、必ず好みの色が見つかります。

【↓おすすめサイト↓】

カラクリート(鉱物骨材配合散布型美装床仕上材) | ABC商会 (abc-t.co.jp)

 

【メリット】

カラーコンクリートは、耐久性・耐候性が高いこと。コンクリートに直接着色しているので劣化しにくいのが特徴です。当然、塗り直しは必要ありません。

傷や破損などによる色ムラもありませんし、高いデザイン性を持っています。

【デメリット】

カラーコンクリートのデメリットとしては、施工できる業者が少ないという事。特に、市内の公園などで施工する業者はあるけど、ガレージ床にそれを取り入れている施工業者は少ないです。

また、カラーコンクリート自体の耐油性は樹脂塗料に比べて弱いため、ガレージで頻繁に整備をするにはやや不向きかと思われます。

 

そして、私が選択したのがこのカラーコンクリートでした。

だいたい30㎡で40万円くらいだったと思います。

高いですね。

あとでレビューしますね。

 

スタンプコンクリート仕上げ

スタンプコンクリートは、コンクリートに形を押し当てて色を付けたものです。

レンガ模様や木目など、かなり多彩な模様を作り出せるのでガレージの雰囲気に合わせることができます。

コンクリートにスタンプをして色を塗るだけなので、比較的安価に導入できるのが魅力です。

【↓おすすめサイト↓】

外構・舗装 | ABC商会 (abc-t.co.jp)

 

【メリット】

安価に導入できる上に、施工業者も多い。

自分のイメージに合わせた模様を付けられる。

【デメリット】

どうしても凹凸ができるので、作業性は少々悪い。

また、色がついてるとはいえコンクリートに変わりはないので耐油性や耐水性はないので、仕上げに耐性のあるコート剤を塗る必要が出てくる。

 

カラーコンクリートを実際に使ってみた感想・レビュー

カラーコンクリートは非常に美しく仕上がります。

ガレージハウスを建てるには「建築業者」と「外構業者」がいて、家とガレージは建築業者が立てます。

家の表札や砂利敷き、駐車場のコンクリート打ちとガレージ内のカラーコンクリートは外構業者が請け負います。

 

つまり、外構業者は自分で探さなきゃいけないんですね。

私は建築業者に「カラーコンクリートでガレージ内を仕上げたいんだけど、どこか良い業者しりませんか?」と聞いて探してもらいました。

実際に施工したのは12月の寒い時期で、カラーコンクリートは上手く施工できたのですが、その上から塗るコート剤がうまく塗れませんでした。

 

業者の技術もあると思いますが、寒い時期のコンクリート塗装はなかなか大変だと思います。

実際に、最初はコート剤が塗られてピカピカです。

でもそれから半年もしないうちに表面のコート剤が剝がれてしまい、見た目は悪くなってしまいました。

床に光沢が無くモヤがかかってるように見えますよね。

これはコート剤が剥がれてしまった結果です。

結局、上手くコート剤が乗らなかったので外構費用を半額にしていただき、このまま我慢して使っている状況です。

カラーコンクリート自体には非常に満足していますが、仕上げ剤がうまく乗らなかったことと、耐久性(主に見た目)が悪いのがガッカリしました。

製品が悪いんじゃなくて、施工者が悪いのかな…と思っています。

 

私はそこまで車の栄えを気にしていないのでよいのですが、景観や美観を大切にする人はけっこうショックなんじゃないかな、と思いました。

ガレージ内のコンクリートをどうするか?は永遠の課題ですが、やっぱり実績のある業者に頼んだほうが絶対に良いです。

お金もかかりますけど、最初にお金をかけたほうが結果的に安上がりなんだと思います。

ABC商会さんのカラクリートを使いたかったなぁ。

 

結局ガレージの床材は何が良いの?

基本的に床材は3つに分かれます。

  • 樹脂系塗料仕上げ
  • マット仕上げ
  • カラー・スタンプコンクリート仕上げ

がメインとなり、上からよく使われている順だと言えます。

 

ガレージの床はガレージを何に使うかで決まります。

整備をするなら樹脂系塗料仕上げが良いですし、整備より車を眺めて楽しみたいならマット仕上げのほうがいいと思います。

自分がどんな使い方をしたいのかをよく考え、選んでいきたいですね。

 

無難に攻めるなら、樹脂系塗料のウレタン樹脂が良いと思います。

もちろん、緑色以外にもたくさんの色があるので、自分の好きな色をえらんでみてくださいね!

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