アルトバンをMOTAで売ってNDロードスターを買いました。
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ロードスターオーナーなら、一度は悩んだことがあるであろう「ティッシュ置き場問題」。
見た目はスポーティで、走りは抜群。
特にNDロードスターの内装は「人馬一体」のコンセプトを体現しており、運転していて本当に楽しいクルマです。
しかし!その一方で、収納スペースの少なさに頭を抱える方も多いはず。
特に「ティッシュ」は日常的に必要なアイテムですが、置き場所がなかなか決まらないのがロードスターあるある。
普通車ならグローブボックスやドアポケットにすんなり入りますが、ロードスターはそう簡単にはいきません。
そこで今回は、ロードスターの限られた空間を活かしながら、実際に私が工夫しているティッシュ置き場アイデア8選をご紹介します。
「ロードスター 収納」に悩む方や、「NDロードスター 内装」をもっと快適にしたい方はぜひ参考にしてください。
▽動画はこちら▽
ロードスターの収納事情 ― なぜティッシュ置き場に困るのか?
まずは背景を整理しておきましょう。
ロードスターは走りを楽しむために作られたピュアスポーツカー、そのため、内装は軽量化・コンパクト設計が徹底されています。
NDロードスターの内装を例にすると、グローブボックスがなく、一般的な箱ティッシュをそのまま収納するにはやや厳しい設計。
ドアポケットも浅めで、とてもティッシュ箱は入りません。
このように「必要最低限の収納」に割り切っているため、ロードスターオーナーにとっては日常の小物収納に工夫が求められます。
とくにティッシュ置き場は、花粉症やドライブ中のちょっとした場面で必須になるだけに、悩ましいポイントなんです。
ロードスター向けティッシュ置き場アイデア8選
ここからは、ロードスターオーナーが実践しているリアルなティッシュ置き場アイデアをご紹介します。
「見た目のバランス」と「使いやすさ」の両立がポイントです。
1. 助手席フロアマットに配置
助手席の足元に箱ティッシュを置く方法です。
運転席からも手を伸ばせば届くため、急な使用時に便利。ズレ防止に滑り止めマットを敷いておけば、コーナリング中でも安定します。
ただし助手席に人を乗せるときは注意が必要。
コンパクトな薄型ティッシュを選ぶとスマートに収まります。
2. 助手席の上に一時置き
「とりあえずここに」という感じで助手席のシートに置くパターン。
ドライブ一人旅ならまったく問題なし。取りやすさも抜群です。
ただし当然ながら、誰かを乗せるときは移動が必要になります。
一時置き用スペースとして割り切るのがおすすめです。
3. 助手席下に収納
助手席の下は、意外とデッドスペースが広がっています。
そこに薄型ティッシュを差し込めば、見た目はスッキリ。
普段は隠れているので、NDロードスターの内装デザインを邪魔しません。
特に「内装の美観を崩したくない」というオーナーにおすすめ。
助手席の足元なので、ドライバーはちょっと取り出しにくいかもしれません。
4. サンバイザーに固定
サンバイザーに取り付けられるティッシュケース専用ホルダーを使う方法。
これなら運転中でも片手でサッと取り出せます。
視界の邪魔にならないよう、できるだけ薄型タイプを選ぶのがコツ。
また「ロードスター 内装 カスタム」としても人気のアイテムで、内装をおしゃれにまとめられるメリットもあります。
5. シート裏ポケットを活用
運転席や助手席の背面にあるポケットに、薄型ティッシュを収納する方法。
デッドスペースを有効活用できる上、他の小物(マスク・除菌シートなど)も一緒に入れられます。
後部座席がないロードスターですが、収納用のポケットを使えば「小さな車でも意外と収まる」ことを実感できます。
6. センターコンソールの小物入れ
センターコンソールには小物入れがあり、薄型ティッシュならジャストサイズで収まります。
走行中も邪魔にならず、必要なときにすぐ手が届く位置。
さらに、小物入れを整理することで、ロードスター 収納効率が格段にアップします。
7. ドアとシートの隙間
ドアとシートの間のわずかなスペースに差し込む方法。
信号待ちや停車中にサッと取り出せる便利さがあります。
ここに収納するなら、通常の箱ティッシュではなくハーフサイズやソフトパックを選ぶとフィット感が良いです。
8. ポケットティッシュ作戦
最後は「箱ティッシュにこだわらない」発想。
ポケットティッシュを複数、車内のあちこちに分散配置しておく方法です。
例えば、センターコンソール・ドアポケット・トランク横など、複数の場所に置けば必要なときにすぐ使えます。
軽量でスペースを取らず、補充も簡単。ロードスターのような収納ミニマルな車に最適です。
NDロードスター内装と収納アイテムの相性
ロードスターの内装はシンプルながら、カスタムパーツやアクセサリーで利便性を大幅に向上できます。
特に「ティッシュケース一体型サンバイザー」や「専用サイズの収納ボックス」などはAmazonやカー用品店で豊富に販売されています。
「NDロードスター 内装 カスタム」と検索すると、便利グッズがたくさん見つかるので、ティッシュ置き場に困ったら専用グッズを取り入れるのもアリです。
まとめ:ロードスター収納の工夫が快適さを変える
ロードスターは「人馬一体」の楽しさを味わえる最高のオープンスポーツカーですが、その反面、収納スペースが限られているのは事実。
しかし、工夫次第でティッシュ置き場問題は解決できます。
これらの方法を試せば、走行中でもストレスなくティッシュを使える環境が整います。
ロードスターはただ運転するだけでなく、こうした「収納の工夫」も含めて楽しむクルマです。
あなたの愛車にもピッタリのティッシュ置き場を見つけて、快適なドライブを楽しんでください。