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マシーングレープレミアムメタリックを選んで後悔したNDロードスター乗りが多いらしい

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マシーングレープレミアムメタリックは、とても魅力的な色です。

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光の当たり方によって表情が変わり、高級感もあり、写真よりも実車のほうが美しいと感じる方も多いと思います。

それでも、この色を前にすると、なぜか決断しきれず不安になる方がいるのも事実です。

  • 地味に見えないか。
  • 汚れや小キズが目立たないか。
  • 何年か乗ったあとに後悔しないか。

とても綺麗な色ですが、ロードスターには他にも美しいボディカラーが揃っています。

結果的に私はソウルレッドプレミアムメタリックという赤い色を選びましたが、やっぱりマシーングレープレミアムメタリックもいい色だと思います。

 

しかし、この色を選んで後悔した人も、実は多いそうです。

この色は、選んだ瞬間の印象と、乗り続けたあとの評価が変わりやすい色です。

良くも悪くも、想像と現実にギャップが生まれやすいと感じています。

 

この記事では、実際にマシーングレープレミアムメタリックを選んで後悔した人や、後悔するポイントをまとめました。

購入を迷っている方が、自分なりの答えを見つけるための判断材料になれば幸いです。

 

マシーングレープレミアムメタリックを選んで後悔したこと

地味で存在感がない。

マシーングレープレミアムメタリックの不満の1つが、夜間や曇りの日の存在感の薄さです。

晴れている昼間は金属感のあるグレーとしてきれいに見えるものの、光量が落ちると一気に黒っぽく沈みます。

特に夜の駐車場では、隣に黒や白の車があると、ロードスターらしい軽快さやスポーティさが目立ちません。

 

この明暗による塗料のシックな輝きの違いが良いのですが、この色が原因で印象が控えめになるのは不満に感じる人もいるようです。

派手さを求めていない人には長所かもしれませんが、存在感を期待していると物足りなさを感じやすい色だと思います。

落ち着いていると言えば聞こえは良いですが、ロードスターに求めていた軽さや楽しさとは少し方向性が違うのかな。

 

街で見かけると渋くてかっこいいのに、自分の車として毎日見ると地味さが気になってくる。

この感覚は、所有して初めて分かる部分だと思います。

 

写真と実物の差が大きい

後悔につながりやすい理由として、写真と実物の印象差はかなり大きいです。

ネット上の写真では、光の当たり方が計算されているため、明るく高級感のあるグレーに見えます。

しかし実際に納車されて日常で見ると、天候や場所によってかなり表情が変わります。

 

特に曇りや夕方は、写真で見ていた色味とは別物に感じることもあります。

購入前に実車確認をしていても、すべての環境での見え方までは想像しきれません。

このギャップが、後悔につながりやすいポイントだと感じました。

 

汚れや傷が目立つ。

一見するとグレーは汚れが目立ちにくそうですが、マシーングレーは意外と汚れが分かります。

特に雨上がりの水垢や、ドアノブ周りの細かな傷は想像以上に目に入ります。

黒ほどではないにしても、常にきれいな状態を保ちたい人にとっては気になる色です。

洗車後は確かに美しいのですが、その状態を維持するにはそれなりの手間がかかります。

気軽に乗りたい人よりも、手入れも含めて楽しめる人向けの色だと感じました。

 

写真映えせずSNSで地味

SNSに写真を投稿してみると、マシーングレーの地味さを改めて実感するそうです。

実物では質感が魅力でも、写真になるとその良さが伝わりにくいです。

特にスマートフォン撮影では、ただ暗い車に見えてしまうこともあります。

ソウルレッドや白系と並べると差は歴然で、どうしても印象が弱くなります。

自己満足で乗る分には問題ありませんが、写真を残したり共有したりする楽しみを重視する人には、少し物足りないかもしれません。

 

晴天と曇天で印象が違う

この色の特徴として、天候による印象の変化が大きい点があります。

晴天時は光を受けて金属感が出て、高級感のあるグレーに見えます。

しかし曇天や夕方になると、一気に沈んだ印象になります。

常に安定した見た目を求める人には、この変化がストレスになる可能性があります。

一方で、表情の変化を楽しめる人には魅力でもありますが、好みが分かれるポイントだと思います。

 

家族や友人の反応が微妙

マシーングレープレミアムメタリックは、かっこいいとは言われるものの、色に対する反応は控えめでした。

もっと明るい色の方が良かったのでは、と言われることもあり、気になる人も多いようです。

自分では納得して選んだつもりでも、周囲の評価が低いと満足度に影響するものです。

特にロードスターのような趣味性の高い車では、色が話題になることも多く、その点で後悔につながるケースは少なくないと感じました。

 

マシーングレープレミアムメタリックで後悔まとめ

後悔ポイント 内容の要約
地味で存在感がない 夜間や曇天では黒っぽく沈み、ロードスターらしい軽快さが目立ちにくい。
写真と実物の差が大きい 写真では明るく高級感があるが、実車は環境によって印象が大きく変わる。
汚れや傷が目立つ 水垢や細かな傷が意外と分かりやすく、きれいに保つには手間がかかる。
写真映えしない 実物の質感が写真では伝わりにくく、SNSでは地味に見えやすい。
天候で印象が変わる 晴天と曇天で見え方が大きく異なり、安定感を求める人には不向き。
周囲の反応が控えめ 評価が淡泊になりやすく、満足度に影響することがある。

 

私がソウルレッドプレミアムメタリックを選んだ理由

私がソウルレッドプレミアムメタリックを選んだ一番の理由は、スポーツカーといえば赤というイメージが自分の中に強くあったからです。

走りの楽しさや情熱を色で表すなら、やはり赤がいちばんしっくりきます。

これまでに乗ってきたRX7やRX8も赤を選んできましたが、そのたびに運転席に座ると気持ちが高まり、特別な一台だと感じてきました。

赤いボディは、ただ目立つだけでなく、自分のカーライフそのものを象徴する色でもあります。

そしてもう一つ大きかったのが、子供が赤い車がいいと言ってくれたことです。

以前乗っていた赤いRX8の記憶が残っていたようで、その一言が背中を押してくれました。

家族の思い出と自分のこだわり、その両方が重なった結果、迷いなくソウルレッドを選びました。

 

車のボディカラーには、みんな悩むと思います。

ただ自分が乗る車なので、できれば周りの意見に惑わされず、自分の好きな色に乗ってもいいのではないでしょうか。

マシーングレープレミアムメタリックも、かっこいいと思いますよ。

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