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NDロードスターはなぜかっこいい?オーナーが選ぶ13の理由

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アルトバンをMOTAで売ってNDロードスターを買いました。

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ロードスターはかっこいいと思いますよね。

街中を流していても、かなりの確率で歩行者が振り返ってきます。

間違いなく、ロードスターはカッコいいんだと思います。

絶対にそうです。

オーナーでもない人が、振り返るほどカッコいい車なので、オーナーからしたらもっとかっこいいと感じている人も多いと思います。

でも、そのカッコいい理由を、きちんと説明できますか?

今回は、実際にオーナーの私が、ロードスターがカッコいいと感じる理由を13個紹介します。

この記事を読み終わる頃には、きっと今よりもっとロードスターが欲しくなっているはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

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NDロードスターがかっこいい理由

1. 流れるようなボディラインがかっこいい

NDロードスターを初めて見たのは、2015年でした。

新型ロードスターはこれだ!みたいな記事で画像を見た時に、一番印象に残ったのはボディ全体を流れるような曲線でした。

フロントフェンダーからドア、リアフェンダーへとつながるラインは、どこか生き物のような躍動感があります。

先代のNCとはまた違う美しいプロポーションは、真正面、斜め前、真横、後ろ姿まで破綻がなく、どの角度から見ても絵になるスポーツカーだと思います。

洗車をしているだけでも見惚れてしまうほど、完成度の高いデザインだと感じています。

 

2. ロングノーズ・ショートデッキがかっこいい

スポーツカーがカッコよく見える理由は、ロングノーズ、ショートデッキというFRスポーツカーらしいプロポーションにあります。

それをNDロードスターは、しっかりと継承しています。

FRだからこそ実現できるこのスタイルは、FFでは絶対に真似ができませんし、SUVやミニバンが増えた今だからこそ、この低く長いフォルムはより特別感を感じさせます。

見た瞬間にスポーツカーだと分かる存在感は、ロードスターならではの魅力です。

 

3. 車高の低さがかっこいい

NDロードスターの低さに驚く人は多く、友人や親戚の第一声は『低い』です。

特にシートに座るとほとんど地面に近い感覚で、運転席に乗り込むだけでもスポーツカーらしい特別感があります。

最近はSUVのような目線が高い車が人気ですが、低さこそスポーツカーらしい証拠。

実用性ではなく、走る楽しさを優先した潔さもカッコいい理由だと思います。

 

4. フェンダーの盛り上がりがかっこいい

NDロードスターのフェンダーの造形はすごくカッコいい。

特に前後フェンダーの張り出しは、筋肉が盛り上がったような力強さがあり、停車しているだけでも今にも走り出しそうな躍動感を演出しています。

なんとなく、RX8にも似ている印象を受けますが、どちらかというとC3コルベットに近いと思いませんか。

その凹凸のあるボディは、光が当たると陰影がはっきり現れ、朝、昼、夕方でまったく違う表情を見せてくれるのも魅力です。

細部までデザインされたフェンダーは、ロードスターらしさを象徴し、カッコいいと思えるポイントだと思います。

 

5. シャープなヘッドライトがかっこいい

NDロードスターのヘッドライトは絶妙なバランスだと思います。

昔の丸目ライトのような可愛らしさではなく、最近流行している極端に細いライトでもありません。

鋭さと親しみやすさを両立したデザインで、フロントフェンダーとのつながりが美しく、ボディ全体の一部としてデザインされています。

ヘッドライトがカッコいい車は、やっぱりかっこいいです。

 

6. リアデザインの美しさがかっこいい

NDロードスターは後ろ姿も非常に魅力的です。

丸みを帯びたテールランプと左右に張り出したリアフェンダーが美しく調和し、コンパクトながらワイド感を演出しています。

オープンカーはリアデザインが崩れやすい印象ですが、ロードスターは幌を閉じても開けても美しいシルエットを維持しています。

駐車場で車を降りたあと、つい振り返って眺めたくなる。そんな車は意外と少なく、所有する満足感につながっていると思います。

 

7. オープンカーであることがかっこいい

NDロードスターがかっこいいのは、やはりオープンカーだからです。

屋根を開けるという行為がどれだけかっこいいか。

幌だろうがRFだろうが、周りの目を釘付けにします。

実用性だけを考えれば屋根は閉じている方が便利ですが、それでもオープンカーを選びたくなる。

この特別感こそロードスターの魅力だと思います。

 

8. オープン時のシルエットがかっこいい

多くのオープンカーは屋根を開けるとちょっとカッコ悪くなります。

しかしNDロードスターは幌を開けた瞬間、ボディラインがさらに美しく見えるよう計算されているため、オープン時こそ本来のデザインが完成するように感じます。

フロントからリアへ一直線につながるラインは非常に美しく、横から見るとまるでコンセプトカーのような完成度があります。

オープンでも閉じてもカッコいい車は珍しく、その両立がロードスターの魅力です。

 

9. FRレイアウトがかっこいい

NDロードスターはFRで、だからこそロングノーズ、ショートデッキの美しいスタイルが生まれ、ハンドル操作と駆動を分担できるため自然な操縦性も実現しています。

現在は燃費や室内空間を優先したFF車が主流ですが、スポーツカーらしいシルエットはやはりFRならではです。

見た目だけではなく、走りのために選ばれたレイアウトが選ばれた背景は、やっぱりカッコよく見えてきます。

FRって、かっこいいですよ。

 

10. 50対50の重量配分がかっこいい

NDロードスターは歴代モデルを通して前後50対50に近い重量配分を目指して開発されています。

そのためにエンジン位置やバッテリーの配置、燃料タンクの位置まで細かく設計されており、見えない部分にも徹底したこだわりがあります。

派手な馬力競争ではなく、軽さとバランスを追求し、いかに楽しく運転できるかという考え方は素晴らしい。

こういう開発者の情熱も、見えないカッコよさの一つだと思います。

 

11. マニュアルが似合う車だからかっこいい

今ではオートマが主流となり、新車販売でもマニュアルは少なくなりました。

そんな時代でもロードスターはマニュアルを主力グレードとして残し続けています。

もちろんオートマにも魅力はありますが、ロードスターを見るとやはりマニュアルが似合うと感じます。

運転そのものを楽しむ文化としてマニュアルを守り続けている姿勢は、最もカッコいいポイントだと思いませんか。

 

12. カラーが美しいからかっこいい

NDロードスターはボディカラーの美しさも特別です。

ソウルレッドクリスタルメタリックや、マシーングレープレミアムメタリックはボディラインをより立体的に見せてくれます。

派手な色ではなくても存在感がある。

そんな塗装技術へのこだわりもロードスターならでは。

所有する喜びをさらに高めてくれるポイントだと思います。

 

13. 世界一売れた2人乗りオープンカーだからかっこいい

NDロードスターがかっこいい最大の理由が、世界で最も多く販売された2人乗りオープンスポーツカーであることです。

1989年の初代の登場以来、世界中で100万台以上を販売し、現在では120万台を超えるオーナーに愛され続けています。

これだけ長く支持されるスポーツカーは決して多くありません。

海外でもロードスターオーナー同士の交流イベントが盛んで、こんな車があること自体がカッコよく感じます。

 

まとめ

NDロードスターがかっこいい理由を13個紹介しました。

ボディライン、低い車高、フェンダー、ヘッドライト、リアデザイン。

こうして改めて考えてみると、ロードスターは単純に一つの部分がかっこいいわけではありません。

低く構えたボディに、ロングノーズ・ショートデッキ。

そこにFRレイアウトや軽量ボディ、オープンカーという要素が組み合わさっています。

そして何より、実際に所有して乗っていると、駐車場に停めたロードスターを振り返ってしまう。

「やっぱりこの車、かっこいいな」と思ってしまうんですよね。

私はNDロードスターを所有してから、何度もそう感じています。

速いからかっこいいわけでも、高級だからかっこいいわけでもありません。

ただ走るために必要なものを残して、余計なものを削ぎ落とした姿そのものがかっこいい。

それが、私がNDロードスターをかっこいいと思う最大の理由です。

そして、そんな車を選んだ自分自身も、ちょっとだけカッコいいと思っています。

今日も私は、NDロードスターに乗っています。

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